家族性低身長・体質性の低身長とは
病気ではなく、両親の身長や体質から背が低めになるタイプです。低身長の子でいちばん多いのがこのタイプです。
家族性低身長
両親のどちらか、または両方が低めで、子どもも同じペースで低めに育つタイプです。成長のペースは正常です。
体質性思春期遅発症
思春期が遅く来るタイプで、今は低くても後から伸びて追いつくことがあります。
治療は?
病気ではないので保険の治療の対象にはなりません。それでも伸ばしたいという家族は、自費の成長ホルモン治療を選んでいます。
ほかの低身長の原因
最終更新:2026年10月7日