骨端線とは?閉じたら身長は伸びない?
骨端線は骨の両端にある成長線です。ここが閉じると身長の伸びは止まります。
骨端線のはたらき
子どもの骨の端には軟骨の層があり、ここが増えて骨が伸びます。レントゲンでは黒い線に見えます。
閉じる時期
思春期の終わりに閉じます。女の子は15歳前後、男の子は17歳前後が目安ですが、個人差があります。
治療との関係
成長ホルモン治療は骨端線が開いているあいだだけ効果があります。だから、早めの相談が大事です。
ほかの低身長の原因
最終更新:2026年10月7日
骨端線は骨の両端にある成長線です。ここが閉じると身長の伸びは止まります。
子どもの骨の端には軟骨の層があり、ここが増えて骨が伸びます。レントゲンでは黒い線に見えます。
思春期の終わりに閉じます。女の子は15歳前後、男の子は17歳前後が目安ですが、個人差があります。
成長ホルモン治療は骨端線が開いているあいだだけ効果があります。だから、早めの相談が大事です。
最終更新:2026年10月7日