低身長治療はいつから?何歳まで?
治療ができるのは骨の成長線(骨端線)が閉じるまでです。始めるのが早いほど、伸びる期間が長くなります。
何歳から始められる?
保険の治療は3歳ごろから対象になる病気があります。自費の治療は院によりますが、小学生のうちに相談に来る家族が多くなっています。男の子は声変わり、女の子は胸のふくらみや初経が始まると、残りの伸びる期間が短くなります。
何歳まで続けられる?
骨端線が閉じると、身長はそれ以上伸びません。閉じる時期は人によって違い、女の子は15歳前後、男の子は17歳前後が目安です。手のレントゲンで骨の年齢(骨年齢)を見ると、あとどれくらい伸びる期間があるかが分かります。
相談するタイミング
学校の身長が前から1〜2番目、1年で4cm未満しか伸びていない、成長曲線から下にはずれてきた。このどれかに当てはまるなら、一度相談する時期です。
ほかの基礎知識
最終更新:2026年10月7日